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この本に出会ったのは18歳の頃。まだ高校生でバカばっかりやってた頃。
JRの駅の文庫コーナーにその本はあった。
「愛と死のノート」の文字を見て、亡くなった人の本なのかと思い、手にとった。
読んでて、難しいと感じた部分もあった。けれどその分考えていたのだろうと思う。
当時の私は音楽も好きではあるが、まだ今程には本格的に考えてなかったし、秋葉系カルチャーの中で暮らしてたから(部活、外局の人間関係がほとんどそんな人だった為)あまりものを考えるとかはしてなかったと思う。
恋もしてたけど盲目状態だし…それは今も変わらないな(苦笑)
そんなだから高野悦子と云う人間に畏敬の念を抱いた。私は彼女より全然考えていないと。2歳違うだけでこうも変わるのかと。
けれど堅苦しいのは全共闘と云う時代のたわものかも知れない。
今の私はどうだろう。
なんか音楽に対する姿勢や想いは変わったけれど、彼女みたいな人間にはなれてないな…
彼女みたいな人間ならもっと深い詞を書くだろうし…
二十歳になっても結局は今までの延長上であることはよく解った。
私にとっての二十歳の原点はなんだろう?
高野悦子は独りと孤独を掲げたけれど、私は…私は…
音楽を愛する事
そして心の病み(闇ではなくて敢えて病み。)バイであること、オタクな事(認めざるを得ない)ネタ人間な事etc…を自分と認める事を掲げる。
自分を認める事が、自分を愛する事の一歩だと思うから。
音楽はもう…好きだから自分の原点だし(笑)
音楽無きゃ中学で私の物語が最悪終わってたかも知れないから。
長々と綴った、私の二十歳の原点。
此処に誓う。
JRの駅の文庫コーナーにその本はあった。
「愛と死のノート」の文字を見て、亡くなった人の本なのかと思い、手にとった。
読んでて、難しいと感じた部分もあった。けれどその分考えていたのだろうと思う。
当時の私は音楽も好きではあるが、まだ今程には本格的に考えてなかったし、秋葉系カルチャーの中で暮らしてたから(部活、外局の人間関係がほとんどそんな人だった為)あまりものを考えるとかはしてなかったと思う。
恋もしてたけど盲目状態だし…それは今も変わらないな(苦笑)
そんなだから高野悦子と云う人間に畏敬の念を抱いた。私は彼女より全然考えていないと。2歳違うだけでこうも変わるのかと。
けれど堅苦しいのは全共闘と云う時代のたわものかも知れない。
今の私はどうだろう。
なんか音楽に対する姿勢や想いは変わったけれど、彼女みたいな人間にはなれてないな…
彼女みたいな人間ならもっと深い詞を書くだろうし…
二十歳になっても結局は今までの延長上であることはよく解った。
私にとっての二十歳の原点はなんだろう?
高野悦子は独りと孤独を掲げたけれど、私は…私は…
音楽を愛する事
そして心の病み(闇ではなくて敢えて病み。)バイであること、オタクな事(認めざるを得ない)ネタ人間な事etc…を自分と認める事を掲げる。
自分を認める事が、自分を愛する事の一歩だと思うから。
音楽はもう…好きだから自分の原点だし(笑)
音楽無きゃ中学で私の物語が最悪終わってたかも知れないから。
長々と綴った、私の二十歳の原点。
此処に誓う。
2006.05.22 ▲
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